HTTPステータスコード418は、「I’m a teapot(私はティーポットです)」というユニークなエラーメッセージです。
この記事ではエラーコードとその他の隠しページについて解説しています!
www.google.com/teapot:エラー418
「www.google.com/teapot」はgoogleのエラーページです。
HTTPステータスコード418と呼ばれています。
リンクに飛ぶと、PCならクリック、スマホならタップするとティーポットが傾いてお茶を注いでくれます。
1998年のエイプリルフールにジョークで作られた「418 I’m a teapot(私はティーポット)」というエラーコードを、再現しているページです。
端末
別の動き↓
| PC(Chrome等) | ティーポットをクリックすると茶を注ぐアニメーション |
| スマホ(Android) | 端末を傾けると茶を注ぐアニメーション |
www.google.com/teapotのやり方
www.google.com/teapotはGoogleの「418I’m a teapot」を体験できる隠しページです。
アクセスすると、ティーポットが表示されます。
PCではクリック、スマホではタップや端末を傾けることで、ティーポットがお茶を注ぐアニメーションを楽しめます。
手順
- ブラウザで「418 i’m a teapot」のページを開く
- ティーポットをクリック(スマホはタップ)
- ティーポットが傾き、お茶がカップへ注がれる
www.google.com/teapotができない場合
この場合はURLが間違っている可能性が高いです。
正しいURLは「https //www.google.com/teapot」です。
以下のリンクをクリックすることで、ページに移行できます。
www.google.com/teapotの歴史
HTTPステータスコード418「I’m a teapot」は、本物のエラーコードです。
もともとはエイプリルフールのジョークとして誕生しました。
その理由は、1998年4月1日に公開された「RFC 2324」という仕様書にあります。
この仕様書では、架空のコーヒーポットをインターネット経由で操作する仕組み」が紹介されました。
その中で
「ティーポットにコーヒーを淹れるよう命令したら、418『I’m a teapot(私はティーポットです)』を返す」
というジョークとしてのルールが書かれていたのです。
さらに、2014年には続編となる仕様書が公開され、紅茶専用のティーポットも登場しました。
ここでも418は、「ティーポットなのでコーヒーは淹れられません」という意味のエラーコードとして使われています。
このように、418は実際のWebサービスで使われることはほとんどありません。
しかし、そのユーモアあふれる誕生秘話から、現在ではエンジニアの間で親しまれる有名なジョークコードとなっています。
Googleをはじめとするさまざまなサービスでイースターエッグとして登場することがあります。
www.google.com/teapot以外のGoogle隠しコード
ステータスコードを使ったメッセージ
開発者採用へのメッセージテキストが書かれているシンプルなページです。
通常の検索ではヒットせず英語で
「Googleは、エンジニア、デザイナー、研究者など、多くのチームによって作られています。私たちの仲間に加わりませんか?」
とメッセージが書かれています。
昔のGoogleマップのページ
現在は使用されていない昔の月と火星のGoogleマップのページを見ることができます。
ピクセル数が少なく、現在のものよりも画質は荒いです。
まとめ
HTTPステータスコード418は、エイプリルフールのジョークから生まれた特別なHTTPステータスコードです。
実用的なエラーではありませんが、Web技術の遊び心を象徴する存在として知られています。
ぜひ皆さんも楽しんでみてください!



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