
大学のレポートの表紙ってどうやって作るの?

現役大学生がレポート表紙の書き方を教えます!
大学のレポートを書いている時、意外と迷いやすいのが表紙の書き方です。
そして大学のレポートの表紙は指定がない場合も多いです。
この記事では、大学レポートの表紙の書き方を解説しています!
レポートの表紙がある場合とない場合どちらも説明しているのでぜひご覧くださいね。
大学レポートの表紙に書くこと

大学のレポート表紙に書くことは5つです。
1.レポートのタイトル
2.レポートの提出日
3.講義名
4.担当教員
5.学籍情報
私は実際にこの5つを守って書いたレポートで注意を受けたことがありません。
この5つ以外にも教員から指定がある場合は、その指示に従いましょう!
基本レイアウト
大学レポートのレイアウトは基本的に決まっています。

特に気をつけるべき場所は学籍情報です。
「大学名、学部、学科、学籍番号、名前」まで全て抜け目がないように注意しましょう!
表紙の文字サイズ
表紙の文字サイズに規定はありません。
文字の大きさは読み手に配慮して小さすぎる大きさは避けるのが無難です。
教授から指定がない場合は、レポートのタイトルの文字を一番大きくしましょう。
表紙にページ番号を入れない
レポートの表紙は1ページとして数えません。
レポートにページ番号を書くように指示されている場合、表紙または目次の次からページ番号を書きましょう。
原則として本文以外のページには番号を振りません。
大学レポートの表紙を書く時注意すること

表紙を作るときは、次の2点に注意することをおすすめします。
教員の指示に従わない
書き忘れをしない
指示に従わない
レポートを書く際には担当教員の指示に従いましょう。
指示に従わない場合、レポートの評価を下げられてしまう可能性があります。
最悪の場合、評価をもらえない場合も…
レポートを書く前と後には必ずレポート作成の方法を見直しましょう!
情報を書き忘れる
学生番号や授業名を書き忘れてしまうこともよくあります。
書き上げた際にはしっかり見直しをしてくださいね。
穴埋めをするだけのテンプレートを作っておくこともおすすめです。
大学レポートの表紙なしの書き方
簡易的なレポートであれば表紙なしの指示をされる時もあります。
この場合は「レポートのタイトル、学籍番号、氏名」はレポートの先頭に必ず書くようにしましょう。
また本文とは1行開けて書くのがおすすめです。
ページ番号は全てのページに書いて構いません。

レポートのタイトルは中央揃えで書きましょう!
大学レポートの表紙の時短術
レポートの表紙はテンプレートを作ってしまうのがおすすめです。
テンプレートがあれば次回の作業がスムーズに進みます。
授業ごとにルールが決められている場合は、必ずその指示を優先してくださいね!


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