大学でも体育はあるの?
大学の体育が必修なのか、どんな服装で参加すればいいのか気になる方必見!
「友達がいないけど大丈夫?」
「運動神経が悪くても単位を取れる?」
そんな疑問にお答えする記事となっています!
今回は、大学の体育の必修割合や授業内容、服装、ぼっちでも安心して参加できるのかを現役大学生の体験談を交えて解説します!
是非最後までご覧くださいね。
大学の体育は必修なのか?
大学の体育が必修かどうかは大学の方針によります。
必修かどうかは大学のシラバス(Webでも確認可能)に掲載されていることがほとんどなので調べてみるのがいいでしょう。
必修の割合
大学の体育が必修になっている割合について、2016年度に行われた全国規模の調査があります。
筑波大学の研究者らによる「わが国の大学における教養体育の開講状況に関する悉皆調査研究」では、大学体育を開講する725校のうち、全学部・学科で必修としている大学は28.0%(203校)という結果が出ました。
一方、一部の学部・学科だけで必修としている大学は40.8%(296校)となっています。
つまり、大学全体で体育が必修になっている大学は約3割であり、学部や学科によって必修かどうかが異なる大学も多いということです。
大学の体育の授業では何をする?
大学の体育では、スポーツや体を動かす運動など、さまざまな内容を行います。
例えば、次のような種目があります。
- バレーボール
- バスケットボール
- バドミントン
- 卓球
- サッカー
- テニス
- ランニング
- ウォーキング
- ストレッチ
履修する前にシラバスを確認しておくと、どのような授業なのかイメージしやすくなりますよ!
大学の体育は高校の体育と何が違う?
大学の体育と高校の体育には、いくつかの違いがあります。
高校ではクラス単位で体育を受けることが多いですが、大学では履修登録した学生が集まって授業を受けます。
そのため、学部や学年が違う人と一緒に運動することもあります。
また、大学によっては種目を選択できるため、自分の興味や運動経験に合わせて授業を選べる場合があります。
高校の体育と比べて自由度が高い授業もあるので、必要以上に身構えなくても大丈夫です!
大学の体育での服装まとめ
大学の体育の高校のような服装指定はありません。
「動きやすい服装で来てください」と言われることがほとんどです。
しかし体育担当教師によっては厳しく服装を指摘されることがあります。

実際に私が経験した体育の服装指定の例についてお話しします!
ダメな服装の例
- 伸縮性のないズボン(ジーパンなど)
- 紐のついているトップス(絡まると危ない)
- 袖口が広がっているトップ
体育は体を動かす科目です!
おしゃれよりも機能面を充実させる服を選んだ方が無難だと言えますね😊
おすすめの服装はジャージ
大学の体育の服装はジャージであれば間違いないです。
動きやすく服装を指摘されることもないでしょう。
ユニクロやGU
最近は服装の流行ということもあり、スエットやオーバーサイズの服が多く販売されています。
紐や袖がヒラヒラしていたり、服が大きすぎない服装で注意されている人はいませんでした。
大学の体育ってぼっちでも大丈夫?
大学の体育はぼっちでも大丈夫です!
というもの大学の必修で体育を行う場合はランダムで組まれるため、知っている人がいないという場面がどうしても発生してしまいます。
つまりは体育をぼっちで参加している人が一定数いるということです。

実際に私もぼっちで参加した体育の授業がありました!
高校のようにグループがすでに出来上がっているなんてことも少ないのでむしろ安心して参加できます。
ぼっちだからといって浮いたりするわけではないので安心して授業に参加してみてください!
大学の体育は運動神経が悪いと詰むのか
大学の体育は運動神経はあまり重視されません!
重視されるのは出席率や参加態度、課題提出などです。

高校までの評定が3または4の私でもトップの成績をもらえましたよ!
体育大学や体育学科でない限りは技能をメインに評価される場合はかなり少ないです。
きちんと評価ポイントを抑えられるかどうかが高評価の鍵になります。
大学の体育で良い成績を取るためのポイント
大学の体育で良い成績を取るためには、次の3つを意識してみましょう。
1. 授業にきちんと出席する
体育は実技を行う授業なので、出席や参加状況が評価に関係する場合があります。
欠席が続くと単位取得に影響する可能性があるため、できるだけ休まず参加しましょう。
2. 授業に積極的に参加する
運動が得意でなくても、できる範囲で一生懸命取り組むことが大切です。
周りと協力したり、教員の説明を聞いたりする姿勢も意識してみましょう。
3. 課題やレポートを忘れない
大学の体育では、実技だけでなくレポートや課題が出されることもあります。
提出期限を確認して、忘れずに提出しましょう。
評価方法は大学や授業によって異なるので、最初にシラバスを確認しておくと安心です。
大学で体育の授業はちゃんと出席しよう
大学の体育の授業は出席を重視する先生が多い印象があります。
技術面をあまり重視しないぶん、授業態度を見ているのでしょう。
体育の授業で高評価を取りたい人は出席だけはしっかりとするといい結果につながるかもしれません!

大学の授業出席を頑張りましょうね!


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