IPOでおすすめの証券会社・比較してみた

2019年6月28日

 

 

 

IPOに応募したいんだけど
実際まずはどうすればいいんですか?
kuroko
kuroko
shiroko
shiroko
そうだね~
まずはネット証券会社に
自分の口座を開設をしてみよう♪
わかりました!
じゃあ開設してきます!
kuroko
kuroko
shiroko
shiroko
ちょっと待って!
行動が早いことはいいことなんだけど
証券会社によっていろいろ特徴があるんだよ
そうなんですか!?
ではどの証券会社で口座を開設すればいいんでしょうか…
kuroko
kuroko
shiroko
shiroko
証券会社の特徴を表にまとめてみたから
自分に合ったところで開設しようか♪

 

IPO(新規公開株式)はローリスクなのにも関わらず、一度でも当選すれば高確率で数万~数十万、場合によっては数百万の利益が見込める投資法の一つです(◦`꒳´◦)

IPOに当選するためには まずは証券会社の口座を開設することが必要ですが、どの証券会社からIPOを申し込んでも同じ と言うわけでもなく、証券会社によってIPOに対する特徴が異なります(o・・o)
一般個人の自分でも”当たりやすい”証券会社から申し込むことが 当選への第一歩です٩(。•ω•。)و

『IPO株の当選のしやすさ』を重視して証券会社の口座を開設しましょう!

当選のしやすさを目安にはかるにはそれぞれの証券会社の注目するべきポイントがあり、『1・IPOの取り扱い企業数』『2・全体の口座開設数』『3・IPOの抽選方法』の3つです。
通常、株式の取引を行うには取引手数料やツールの使いやすさ、情報量なども考慮する必要がありますが、IPOに当選すれば利益も10万円単位ででることもよくあり、初値売りのみの取引になるのでここでは重視しないことにします(*´ ω`*)

また『口座開設する場合の開設費』も出るのかも気になるところだと思いますのでリストに入れておきます( ̄+ー ̄)

IPOに申し込みする場合、本来証拠金のように購入する資金を用意する必要がありますが、中には『資金¥0』でも抽選の申し込みができる証券会社もあるので、そちらもリストに入れておきましょう!!

併せて読みたい

そもそもIPOってどんなものなの?という方は まずはこちらの記事をはじめに読んでみてください٩(。•ω•。)و
>>IPOとは?

 

【1】IPOおすすめの証券会社を比較

 

証券会社 IPO取扱数 口座開設数 抽選方法 開設費 抽選時事前資金
(リンクは公式サイトへ) (2018年)
SBI証券で 口座開設

S

(86社)

463万 35% 完全抽選
15% IPOチャレンジP
(店頭配分あり)
無料 必要
マネックス証券

S

(50社)

182万 100% 完全平等抽選 無料 必要
楽天証券

A

(11社)

320万 100% 完全抽選
(銘柄ごとに
申込数上限あり)
無料 必要
ライブスター証券

A

(3社)

非公開 100% 完全平等抽選 無料 必要なし

当選後でOK

DMM株

(0社)

70万 100% 完全平等抽選 無料 必要なし

当選後でOK

松井証券

A

(9社)

118万 70% 完全平等抽選 無料 必要なし

当選後でOK

立花証券ストックハウス

D

(0社)

非公開 30% 完全平等抽選
(店頭配分あり)
無料 必要
大和証券

S

(43社)

320万 10~15% 完全平等抽選
5~10% チャンス抽選
(店頭配分あり)
無料 必要
野村証券

S

(37社)

534万 10% 完全平等抽選
(店頭配分あり)
無料 必要なし

当選後でOK

岡三オンライン証券

S

(47社)

21万 100% 完全平等抽選 無料 必要なし

当選後でOK

東海東京証券 A

(20社)

45万 10% 完全平等抽選
(店頭配分あり)
無料 必要
株ドットコム証券 A

(24社)

111万 ほぼ100%抽選
(抽選以外の配分あり)
無料 必要
GMOクリック

C

(1社)

38万 100% 完全平等抽選
(GMOグループ上場時
割り当て優遇あり)
無料 必要
SMBC日興証券

S

(71社)

342万 10% 完全平等抽選
5% ステージ別抽選
(店頭配分あり)
無料 必要
岩井コスモ証券

S

(34社)

42万 10% 完全平等抽選
(店頭配分あり)
無料 必要なし

当選後でOK

調査日:2019/6/21

【shiroko】調べ

※口座数はおよその数での表記をしています。

※抽選方法の「完全抽選」は資金量に左右される抽選方法の意。「完全平等抽選」は一人一票の機械での抽選の意。

※IPO取扱数は主幹事及び副幹事の総数となっております。

 

 

【2】上記の表の説明

 

【2-1】IPO取扱数

IPO(新規上場株式)の主幹事・副幹事の総数で、取扱数が多ければ多いほど 抽選への機会回数が多いことになり、当選への期待値も高くなることに繋がりますので、もっとも重要視したい項目です(`・ω・´)

2018年はSBI証券で 口座開設がIPO取扱数は一番多く チャンスが多かったといえますが、主幹事にあたる証券会社は比較的にIPO株の割り当て枚数(受け持つ枚数のことで当選本数)が多くなるので、主幹事を担うことの多い大和証券やSMBC日興証券も見逃せないところです٩(。•ω•。)و

 

【2-2】口座開設数

その証券会社で口座を開設している人数のことで IPOは抽選での当選を狙っていくので、口座開設数が多ければ多いほどライバルが多くなり当選確率は下がることになります。

ですが逆に、開設数が少ないほどライバルも少ないということになるので、当選確率も上がることになります。

 

【2-3】抽選方法

完全平等抽選」は一人一票、ユーザーごとに機械での数字などの管理番号などを当てられ、機械での抽選になるので人の裁量が介入しないため、もっとも平等な抽選方式になり、完全平等抽選の割合が多いほどその当選確率も高いことになります(´ー`*)

完全抽選」は完全平等抽選同様機械での抽選が行われますが、一人一票ではなく、資金量によって一人当たりの申し込み口数が多くなるので資金を持っていれば持っている人ほど抽選試行回数が多くなるため有利になり、資金が少ない人は抽選試行回数も資金を持っている人よりかは少なるため期待値に差が出るため平等という表現ではなくなります(´ー`*)

店頭配分」とはネットでの抽選には回さず、その証券会社さんのお得意さん(預入資産の多い方や取引数の多い方)に回す配分量のため、ネット抽選には回りません( º_º )

 

【3】比較まとめ

「IPO取扱数が多い」「完全平等抽選枚数が多い」「口座開設数が少なくてライバルが少ない」

の3点がもっともIPOの当選への期待値が高い証券会社になりますね( `ω´ )

評価の高いSBI証券で 口座開設マネックス証券松井証券の3社の証券会社もおすすめですが、一つの証券会社からしかIPOの申し込みができないということはなく 複数の証券会社での口座開設が可能なので当選確率の期待値を少しでも上げたい人は一つでも多く さらに上げたい方はこの表のすべての証券会社で口座開設をすることをお勧めします(`・ω・´)

また 複数の証券会社で口座を持つことに関してデメリットは最初に何度も口座開設の手続きを行わなければいけない というくらいでしつこく勧誘とか案内が来るわけでもありません( ̄+ー ̄)

さらに 表にある通り口座開設に関する料金はすべての証券会社で無料になっていますのでご心配なく٩(。•ω•。)و

 

もちろん【shiroko】もすべての証券会社で口座は開設しています(◦`꒳´◦)

 



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