高確率で利益が出るIPO!そもそもなんで利益が出やすいの?

2019年6月13日

IPOが高確率で利益が出やすい投資法
だということは分かりました!

でもどうして高確率で利益になるの?

kuroko
kuroko

 

shiroko
shiroko
いいところに疑問を持ったね!
そのポイントがわからないと
怪しいものなのかと思うよね♪

 

shiroko
shiroko
IPOが高確率で利益が出やすいには
もちろん理由があるんだ!

 

 

 

【1】IPOは高い確率で利益が出る!その理由と根拠。

 

 

【1-1】IPO時の公募価格が割安に設定される

 

次項の内容にもなりますが、企業がIPO(新規株式公開)を
行う最大の理由が資金調達にあります。
もしも、売り出した株が企業価値よりも高い値段設定にしてしまうと
売れ残ってしまいかねなくなり、集めたかった資金が
集まらなくなってしまい、その後の事業計画に影響を及ぼすことになります。

その最悪な事態を避けるために、企業は売り出した株を売れ残りなく
全て買ってもらうため
企業価値に比べ 公募価格を割安に設定される ことが一般的です。

この公募価格を割安に設定することを証券業界では
IPOのディスカウント と呼びます。

つまり、適正株価よりもあえて安い公募価格で販売するので
上場時の初値は公募価格よりも高くなりやすい
という仕組みになります。

IPOディスカウント率は企業の業種や市場の状況によって変わりますが
だいたい20%~30%となることが多いようです。

IPO時の公募価格は割安に設定される。
上場して一般公開される頃にはもともとの企業価値の値段で取引されるので
IPO時で入手した投資家は利益が出やすくなる
という図式になります。

 

ポイントIPO時の公募価格は本来の企業価値よりも割安に設定されるため
一般公開時には高い確率で株価が上がっている
安く買えるってことですね!
kuroko
kuroko
shiroko
shiroko
そう!
上場時には適正価格がついて利益が出やすいんだね!

 

【1-2】企業の成長期待が高い

 

企業が株式市場へ新規上場をする理由は、最大の目的は資金調達にあります。

会社の事業を拡大していくには どうしても多額の資金が必要であり
その資金の調達手段の一つが 株式公開をすること なのです。

企業としては、会社の企業を拡大をするつもりで株式公開(IPO)をする。
ということは、言い換えれば その企業は成長していく可能性が高い と言えます。

企業規模や業績などが拡大すれば 株価の上昇や配当金の増加などによって
株主にも恩恵が期待できるということになります。

そのために、新規公開株を買いたい!という投資家が多くなり 株価が上がりやすくなります

ポイント企業は成長するために資金調達のIPOを行う。
その後の成長期待で株価が上がる。

 

 

【1-3】IPO株は上がる!という期待も

上記の内容によりIPO株は上がるという期待感も IPO株の株価を上げる要因となりえます。

IPO株の初値が 本来の企業価値を期待買いが上回り、
高騰したあとに急落するということもしばしばみられます。

 

 

【1-4】需要量が供給量よりも圧倒的に多いから!

 

そして最後の理由が『発行する株式の需要量が供給量よりも圧倒的に多くなる』ということです。

株価は基本的に需要と供給のバランスによって決まります。
需要」つまり買いたい人の方が「供給」発行された株数よりも
多ければ多いほど株価は上がり、
逆に少ないのであれば株価は下がります。

IPO(新規株式公開)では需要が圧倒的に多くなるケースが頻繁に起こり
初値の上昇に一役買ってくれます。

そうしたことが起こる要因の一つが、公開株数にあります。
大多数のIPO銘柄は公開株数が非常に少なく、
「上場日に売りたい」とゆう人そのものが少なくなります。

供給が少なくなる とゆうことです。

そして、公募価格で買えなかった人が大量にいるので、
上場日に買い注文を出してきます。

需要が多くなる とゆうことになりますね。

そうすると  需要>供給  という構図が必然的に出来上がり
IPOでは供給が少なくなり、需要が多くなるので
初値が大きく上昇しやすくなる と言えます。

最初で入手出来たらアドバンテージってことですね!
kuroko
kuroko
shiroko
shiroko
需要と供給は株式・為替での値段が付く要因で避けては通れない内容だね♪

 

ここで注意

公開株数が多いIPO銘柄もなかには出てきます。その場合は需要と供給が逆転し
供給量の方が需要より多くなり、初値が伸びないことに繋がり、最悪の場合公募割れを起こすことになります。

 

 

【2】だがしかし!「抽選」という大きな壁がある…

 

これまで 「IPOの儲かる理由・根拠」 を申し上げました。
IPO投資を始めたい!とうずうずしてる人もいることでしょう。。

ですが、注意してほしいことは
『そもそも 公募価格で入手できたら』という話です。

というのも、需要の問題でほしい人が誰でも購入できるわけもなく
IPOを公募価格で購入するには 抽選にて当選 する必要があります。
この抽選の当選確率がとても低いのです。

【shiroko】も当選は現在1銘柄のみの状態です。

運の悪い人なら1年かけても1銘柄も当選しないなんてこともあり得ます。

そんなIPOにも当選確率を上げる裏技があります。
当たるまで諦めないこともIPO抽選で当選する一つの心得です!

 

 

【3】まとめ

ながながとIPO投資の利益が出る可能性が高い理由・根拠を述べましたが
1分で復習ができるように簡単にまとめていきます。

まとめ

企業は成長するために資金調達のIPOを行う。
 その後の成長期待で株価が上がる。

IPO時の公募価格は本来の企業価値よりも割安に設定されるため
 一般公開時には高い確率で株価が上がっている

IPOの人気・期待感もあがる要因になる。

需要>供給  という構図が必然的に出来上がり、
 初値が大きく上昇する。

 

だけど抽選で当選するのが問題。

 

 

 

もちろん抽選で外れてしまっても 購入ができないので損失は出ることはありません
そんなIPOでも当選確率をあげる裏ワザで当選したら
高い確率でローリスクハイリターンを見込める投資ができます。。



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Posted by 【shiroko】


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