FXのメリットとデメリット!今さら聞けない投資初心者のための「超」基礎知識~第2章~

たくさんある金融商品の中で
なぜFXは人気なんですか?
kuroko
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shiroko
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株式や投資信託、債券など数ある投資系金融商品があるなかで、FXが人気な理由はたくさんあるんだ!
shiroko
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今回はFXが人気がある理由をメリットデメリットとして細かく見てみよう!

 

先だし結論

・少ない資金でも大きな投資ができる!
・スワップポイントが毎日もらえる!
・不況でも利益を狙える!
・信託保全で資産が守られる!
 

リスクも知ってリスクを減らそう!
 

 

【1】FXの最大のメリット!FXの魅力はこの4つ

 

【1-1】少ない資金で大きな投資ができる!レバレッジとは?

1つ目のFXの魅力は『少ない投資資金で大きな投資ができる』ことです(`・ω・´)
投資とは、より安定した投資を行うためや大きな利益を狙うためにも多くの資金が必要になります(´・ω・`)

しかし、FXは手元に大金がなくても『レバレッジ』と呼ばれる仕組みをつかうことによって、手元の資金に応じた資金以上のお金で投資を行うことが可能になります( ̄+ー ̄)

 

レバレッジとは?
レバレッジとは、レバー(lever)が元の語源で、『てこの原理』のことです。
『てこの原理』とは小さい力でも大きな力を生み出せることですがFXのレバレッジにも同じような意味合いを持っています。

株式で信用取引にもレバレッジはありますが通常3倍、FXは基本的な国内口座では、レバレッジを原資(資金元手)の最大25倍までの倍率で取引を行えるようになります

 

FXにおいてレバレッジとは少ない投資額で大きな投資を可能にし、その結果大きな利益を生み出すことができる仕組みであり、最大の特徴になります(`・ω・´)
レバレッジをかけた取引ができることにより資金効率の良い投資が行えます(◦`꒳´◦)

レバレッジの例を具体例でみてみましょう٩(。•ω•。)و

 

仮に手元に10万円の資金があると仮定しましょう。
このときレバレッジ10倍で取引すると100万円分の通貨を取引ができることになります。

資金 レバレッジ 取引可能額
100000 × 10 1000000

$1=¥100のとき米ドルを1万通貨分取引が行えることになります。

この時$1=¥101になったとすると上昇率は1%です。

1万通貨を保有しているので、決済利益1万円の儲けになります。

資金10万円から1万円増えるので資金の上昇率はなんと10倍です。

これがレバレッジの資金効率がいいといわれている効果で、レバレッジを10倍かけたことにより、わずか1%の値動きで10%の利益を得ることができるのです( ̄+ー ̄)

ただこの時注意しなければいけないことが、利益が10倍になりましたが、損失も10倍になる可能性も同等にあるというところです(゚ロ゚;)

 

FX会社によってことなりますが、現在国内の多くのFX会社では最大25倍までのレバレッジをかけることが可能です(´ー`*)

レバレッジをかけることにより、手元の資金よりも大きな運用額を得ることができ、結果として大きな利益を得ることができますが損失も同等に大きくなることも理解する必要があります(´・ω・`)

初心者であれば最初は3倍から5倍までに留めるように計算して取引をしましょう٩(。•ω•。)و

【1-2】スワップポイントが毎日もらえる

FXでは利益を得る方法として通貨を売買して利益を出す為替差益の他に『外貨を持っているだけ』で資金を増やすことができます(`・ω・´)

【shiroko】が行っている投資法の一つでもあります(◦`꒳´◦)

 

スワップポイントとは?
スワップポイント(金利差調整分)とよばれる2ヵ国間の政策金利差から得られる利益のこと
スワップポイントは365日分、ほぼ毎日付与されます。

日本の政策金利は0.1%という低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うとその金利の差額を毎日受け取ることができます(`・ω・´)

スワップポイントは、金額こそ大きくはないですが、毎日付与されるものなので大変魅力的な利益です(◦`꒳´◦)

それでは例として、もし豪ドルを1年間保有し続けた場合、どのくらいのスワップがもらえるのかを見てみましょう٩(。•ω•。)و

なんと、¥108,000もの利益となりました(`・ω・´)

※1万豪ドル当たりのスワップっポイントを30円/1日として計算しています。

※実際にはスワップポイントは、内外の金利情勢によって毎日変動する可能性もあります。

 

しかしスワップポイントももらえる場合のみだけではありません(⌒-⌒; )

上記とはに、豪ドルのような高金利通貨を売って、日本円のように低金利通貨を買ってしまうとその金利の差額分を支払うことになります(´・ω・`)

長期間保有するとそれなりの損失額になってしまう恐れもあるので十分注意が必要です(⌒-⌒; )

 

【1-3】FXは経済状況が不況でも利益を狙うことができる!

通常の投資の場合、買った後にその商品の価値が上がり、決済のために売って利益を出すのが一般的ですが、FXでは下落しても利益を出すことができます٩(。•ω•。)و

「投資で利益が出せるのは景気が好調なときだけ」と思っている人も多いかと思います(´ー`*)

株や投資信託等金融商品も不況では絶対に出せないわけではないですが、FXは円安や円高、不景気といったどんな相場においても利益を出せるチャンスがあるのです( ̄+ー ̄)

FXでは2か国間の通貨の交換価値の変動を利用して取引を行うため、値動きの方向性(トレンド)に関係なく利益を狙うことができるのです(`・ω・´)

その理由は取引の方法に有り、FXでは「外貨を買うという取引から」だけでなく、「外貨を売ってそのあと買い戻す」という取引が可能だからです(´ー`*)

どういうことかというと、上の下降トレンドという図の方で、$1=¥112の時に現実には持っていないドルをはじめに売り、その後$1=¥100になったときにドルを買い戻して相殺します。

このときに売って買い戻した時の差額分の12円分の利益を得られます(`・ω・´)

慣れないうちは「実際に持っていないのにドル(他の通貨も同様)を売れる」という取引が不思議に感じるかもしれませんが、これがFXならではの取引の特徴と言えます(´ー`*)

売り」と「買い」のどちらからでもエントリー(取引を始めること)出来るので、どんなに不景気で市場が低迷していても、FXでは利益を狙うことが可能ということです(`・ω・´)

【1-4】大切な資金を守る強い味方!信託保全!

FXの取引を行うには、FX会社に口座開設をしたあと自分のお金を入金して取引を行うことになります(`・ω・´)

その際に投資未経験者や投資初心者の一部からよく聞く「不安に思うこと」が

「もしかしたら詐欺会社なんじゃないか」「お金を知らない間にとられてしまうのではないか」などといった声が聞かれます( º_º )

さらに「資産を預けているFX会社が万が一倒産した場合、預けたお金はなくなるの?」といった疑問もよく聞かれます(゚ロ゚;)

結論から言うと、そのようなことはまずありえません(`・ω・´)

少なくとも、ネットで検索して出てくるFX会社や当ブログで紹介している会社ももちろん、メディアで宣伝されているFX会社は金融庁の管理のもと、金融法取引法に登録されているFX会社であり、もちろん不正は行えないですし、FX取引は法律の下で取引されている理解が重要です(´ー`*)

 

金融庁のホームページで検索するとFX取引に関するページもあるのでどうしても不安に思う方は一度調べてみるのもいいかもしれません( ‘ч’ )

そして、その法律の中にFX会社には信託保全という制度が義務付けられており、万が一FX会社が倒産しても、その時点での評価額で決裁され私たち投資家に返済する決まりがあります(◦`꒳´◦)

 

信託保全とは?
FX会社が顧客(投資家)から預かった資産を信託銀行に信託することで、FX会社が倒産・破産という事態になっても、信託保全されている資産の範囲で信託管理人を通じて返還するというものです。
つまり、FX会社に万が一のことがあった際に投資家を守るための仕組みです。

FX会社が銀行と提携して、万が一破綻した場合、顧客にお金を返済するというシンプルな仕組みです(´ー`*)
提携している銀行は三井住友銀行やみずほ銀行などの国内大手の銀行となってます( ̄+ー ̄)

また、破綻した時点で自分がポジションを持っていたとしても、そのポジションは強制決済され、その時点での評価額での返済になります(´ー`*)

分かりやすくするために簡易的なイメージ相関図ですが、管理区分を分けることによって、私たち投資家の大切な資金が守られてますので安心して取引ができています(◦`꒳´◦)

【2】メリットがあればデメリットも!リスクもしっかり知っておこう!

FX取引においてたくさんのメリットを紹介してきましたが、もちろんメリットだけではありません(⌒-⌒; )
FX取引でのリスクもありますが、リスクを知ってリスクを減らすことが可能です(`・ω・´)

「失敗は成功の基」と言われるように、リスクも知ってさえいれば、格段とFXでの失敗する可能性は低くなるかとおもいます(◦`꒳´◦)

【2-1】元本保証ではない

日本人の大半は、貯金があると銀行預金をしています( º_º )
なぜなら、銀行預金は元本保証であり、仮に100万円預けるとその額から減ることはありません(`・ω・´)

ですがFX取引では投資なので為替変動などによって当然損失を出すことがあります(⌒-⌒; )

万が一損失が出ても生活に支障がないようにかならず余裕資金で取引を行うように心がけてください(`・ω・´)

【2-2】レバレッジをかければその分リスクも

メリットの部分にあった、レバレッジによる資金効率がよくなることを紹介しましたが、反面、FXはレバレッジをかけることにより資産以上の金額を投資できるため、その分リスクも同等に大きくなります(´・ω・`)

単純に説明すると、レバレッジ10倍の場合、資金を10万円だとすると100万円分の取引ができるので、利益も10倍となりますが、損失も10倍になる可能性を含みます(´・ω・`)
つまり、10万円の利益を生む可能性がある反面、10万円の損失を出す可能性もあるのです(⌒-⌒; )

レバレッジはリスクと正比例の関係にあるので、レバレッジをかければかけるほどリスクも大きくなっていくということです( º_º )

リスクはレバレッジ5倍よりも10倍、10倍よりも15倍の方が当然大きくなります( º_º )
レバレッジ25倍と高く設定しすぎて取引をすると、資金の維持率がギリギリになってしまい、少しでも損失の方に為替変動してしまうとすぐに強制ロスカットされてしまい、まともな取引が出来なくなるという事態に陥ります(´・ω・`)

強制ロスカットとは?
法律で義務付けられている取引のルールで、「FX会社のロスカット・ルールに基づいて強制的に執行される決済」のことです。
通貨ペアを保有し、為替変動やスワップポイントなどにより、損失が一定の証拠金維持率になると自動的に保有中の通貨が決済されてしまうことをいいます。
強制ロスカットされる証拠金維持率はFX会社によって違いがありますので、かならず確認をしましょう。

強制ロスカットされないようにするコツは、資金に余裕を持ったレバレッジ計算をすることが重要です。

強制ロスカットというのは急激な為替変動でトレーダーが膨大な損失をこうむってしまわないためのトレーダーのための安全装置のような役割をしています(`・ω・´)

つまり資金10万円でトレードをしているのであれば10万円以上の損失を出してしまう前に強制的に損失を確定させ決済させてしまうわけです
このシステムがあるおかげで、FX取引で資金以上の損失が出ることはほとんどありません(◦`꒳´◦)

値動きがあまりにも急激に変動した場合、ロスカットの決済注文が間に合わず、資金以上の損失が発生する可能性もあるのも事実ですが、基本的にロスカットは資金を超える損失を出すという最悪なケースを回避するための安全装置と考えても間違いありません( `ω´ )

ただ、強制ロスカットされれば当然資金の一部を失うため市場から退場さざるをえない状況になる場合もありますので、そうならないようにリスク管理することが大切です(◦`꒳´◦)

この他にも、FXにはさまざまなリスクは存在しますがそのリスクを事前に知ることで、失敗を最小限に抑えることができるので
リスクを知ってリスクを減らしていきましょう٩(。•ω•。)و



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