
大学の講義って、適当に選んでもなんとかなるでしょ?
履修登録って正直よくわかんないし。

ちょっと待ってください!その油断が命取りになるかもしれません!
この記事では、現役大学生ブロガーのしろ子が、2026年度版「失敗しない楽単の見極め方」を徹底解説します!
履修登録は、大学生活における「最初の戦略」です。
選び方を一歩間違えると、試験期間に「睡魔と闘いながら5,000字のレポートを5本、徹夜して書く」という最悪な事態を招くことになります。
逆に、この記事で紹介する
✔️履修登録の時に気をつけること
✔️楽単選びのコツ
✔️情報収集のやり方
を知り、実践すると
- バイトやサークルに全力投球できる
- テスト前も余裕を持って過ごせる
- 就活や留学に有利な高GPAをキープできる
そんな理想のキャンパスライフが実現するかもしれません!
大学の履修登録とは?
まずは履修登録の基本を簡単に説明します!
履修登録とは、自分が受ける講義を決める作業です。
大学では高校と違い、
- どの授業を受けるか
- どの時間割にするか
すべて自分で決めます。
つまり履修登録は、大学生活の難易度を決める重要イベントです。
大学から配布された資料を熟読して、卒業までの具体的な必要単位の把握をおすすめします!

何事も、始めが関心なんですね!
楽単とは?
楽単とは、楽に単位が取れる授業のことです。
一般的に楽単と言われる授業は
- テストが簡単、または過去問通り
- レポートの文字数が少ない
- 出席するだけで点数がもらえる
などの特徴があります。
しかし、本当の楽単は人によって違います。
そこで重要になるのが、次の3つのポイントです!
コツ① シラバスの重要ポイントをチェック

シラバスは、講義の取扱説明書です。
着目する点をしっかりと押さえて、必要な情報をゲットしましょう!
チェックポイント
✔️試験方法
✔️出席評価の割合
✔️課題の内容
評価方法(試験・レポート)
まず確認するのは、成績評価の方法です。
例えば
- 試験100%
- レポート100%
- 試験50%+レポート50%
などがあります。
自分の得意に合わせて選びましょう!
おすすめは、試験とレポート評価のどちらかを選ぶことです。
大学の試験期間には、大学での試験とレポートの締め切りが同時にやってきます。
そんな中で、一つの講義の試験対策に割く時間は意外とありません。

特に大学に入学したての頃は、試験期間の予定を組むのが難しいです
なので、大学での試験とレポート評価のどちらかを選ぶことを強くおすすめします!
出席評価の割合
次にチェックするのは、出席点の割合です。
例えば
- 出席30%
- 出席50%
などです。
出席が多い授業は、コツコツ型の授業になります。
特に1限に講義を入れる場合、早起きに自信がない人は出席評価割合が低い講義を履修すると良いでしょう。
特に1限に講義を入れる場合、早起きに自信がない人は出席評価割合が低い講義を履修すると良いでしょう。
「1限の授業って本当に大丈夫?」と不安な人は、大学の1限を乗り切るコツをこちらの記事で解説しています。
課題(リアクションペーパー)
最近増えているのが、毎回の感想レポートです。
多くの授業では、Googleフォームなどを使ったリアクションペーパーが配信されます。
シラバスに
- 毎回提出
- リアクションペーパー
と書いてある授業は、意外と大変な場合があります。
というのも、リアクションペーパーにはさまざまな提出方法があるからです。
例えば
- ネット上でフォームが配信される
- 講義に出席しないとフォームが受け取れない
- 紙で配布される
- 講義中に提示されるキーワードを入力して出席する
など、授業によって方式が異なります。
そのため、履修予定の講義ではどのような課題が出されるのか、シラバスをしっかり確認しておくことが大切です!

リアクションペーパーが多い授業は、毎週課題が発生します。
「楽単」とは限らないので注意しましょう。
コツ② 楽単の情報を集める

履修登録では、情報収集がとても重要です。
正しい情報を集めて、履修登録を有利に進めましょう!
チェックポイント
✔️SNSで情報収集
✔️先輩や友達に聞く
✔️レビューサイトを見る
SNSで履修情報を探す
X(旧Twitter)などでは
- 大学名 履修
- 教授名 授業
- 科目名 レポート
などで検索すると、リアルな情報が見つかります。
さらに、SNS上で大学の先輩が質問箱をしている場合もあります。
履修登録についてわからないところがあれば、そこに質問を投げるのも一つの手かもしれません!
先輩から情報を聞く
先輩の情報は、楽単を見極める最強のソースです。
サークルや友達の先輩に
- 楽な授業
- 大変な授業
を聞いてみましょう。
また、友達にも聞いてみることで、友達が聞いた先輩の話を知れるかもしれません。
いろいろな人に話を聞いてみてください。
レビューサイトを参考にする
大学によっては
- 授業レビューサイト
- 履修情報サイト
があります。

しろ子は、みんなのキャンパス(https://campus.nikki.ne.jp)を利用しました!
ただし、古い情報の可能性もあるので参考程度にしましょう。
講義のシステムは毎年変わります。
去年まではオンライン授業だったのに、今年は対面授業……。
なんてこともザラにあります。
ネット上の情報を鵜呑みにせず、参考程度に見ておきましょう。
コツ③ 自分に合う授業を選ぶ

最も重要なのは、自分に合う講義を選ぶことです。
「せっかく楽単だと思って履修したのにキツイ」なんてことにならないようにしましょう。
チェックポイント
✔️レポート重視の講義
✔️試験重視の講義
✔️興味がある講義を選ぶ
レポート重視の講義
レポート重視の講義では、出席がとても重要になります。
なぜなら、レポートのテーマが講義中に教授が話した内容から出題されることが多いからです。
講義に出席していないと、
- レポートのヒントを聞き逃す
- テーマの背景が理解できない
- 評価ポイントが分からない
といった状況になり、レポート作成が難しくなることがあります。
そのため、レポート重視型の授業では毎回の出席が大きなポイントになります。
試験重視の講義
試験重視型の講義はテスト対策が特に大切です。

このタイプの授業は、出席やレポートの評価が少ない代わりに
期末試験の結果が成績の大部分を占めることが多いんです!
そのため、テストの出来次第で、単位が取れるかどうかが決まるケースも少なくありません。
必修科目なら仕方がありませんが、選択科目で難易度が高いものを選んで挫折するのは得策とは言えません。
履修する前にしっかりと見極めましょう!
興味がある講義を選ぶ
全く興味がない講義は、意外と、いや普通につらいです。
少しでも
- 面白そう
- 役立ちそう
と思える授業を選びましょう。
大学の講義は1回90分あります。興味のない話を90分間聞き続けるのは、なかなか苦痛なものです。
そのため、「楽単だから、興味がなくても取ろう」と考えるのは少し危険です。
できるだけ自分が興味を持てる講義を選ぶことをおすすめします!
【体験談】履修登録の時に失敗しない講義の選び方

ここでは体験談として、しろ子が実際に「楽単」と呼ばれる講義を選ぶときに大切にしたポイントを紹介します。
履修登録に悩んでいる新入生は、ぜひ参考にしてください!
チェックポイント
✔️ほぼ確実に単位が取れる講義をとる
✔️初回の講義には必ず参加する
① 配信型リアクションペーパーがある講義を選ぶ
一つ目のポイントは、リアクションペーパーがオンライン配信される講義かどうかです。
しろ子は特に、出席しなくてもリアクションペーパーを提出できるかという点を基準に講義を選びました。

いや、それ講義をサボろうとしてる人の思考じゃん!!

そうかもしれないけど、こういう講義を1つ取っておくと安心感が違うんです!
実際、「リアクションペーパーをオンラインで提出できる講義」は、単位を落とすリスクがかなり低いです。
大学生活では、
- 体調不良
- アルバイト
- 他の課題
などで、どうしても講義に出られない日が出てくることもあります。
そんなときでも、出席しなくても提出できる課題がある講義を取っておくと精神的にかなり楽になります。
大学に入学できたのに、「全部の単位が危ない…」という状況は、できれば避けたいですよね。
そのため、しろ子は「配信型リアクションペーパー+出席不要でも提出可能」という条件を重視して講義を選びました。
② 初回講義に出席して雰囲気を確認する
二つ目のポイントは、実際に講義に出席してルールや雰囲気を確認することです。
どれだけネットやSNSで情報を調べても、
- 本当に自分にとって楽単なのか
- 講義の雰囲気
- 教授の方針
までは完全には分かりません。
また、大学の講義では
- シラバスに書かれていないルール
- 課題の追加
- 評価方法の変更
などが初回講義で説明されることも多いです。
そのため、気になる講義は履修登録期間中に一度出席してみることをおすすめします。
大学によっては、履修登録していなくても初回講義に参加できる場合もあります。
履修登録で失敗しないためにも、「とりあえず初回講義に出てみる」ことはとても大切です。
まとめ
大学の履修登録で失敗しないためには、次の3つが重要です。
①シラバスで評価方法を分析する
②SNSや先輩からリアルな情報を集める
③自分の得意と興味に合ったものを選ぶ
履修登録は、大学生活のスタートラインです。
しっかり準備して最高の大学生活をスタートさせましょう!

最高のスタートラインが切れるように、応援しています!
このブログで紹介した、楽単を探すために活用したサイトはこちら↓





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