
この前ピ逃げをしている人を見ちゃった…

ピ逃げは絶対にしてはいけません!
大学生が魔が刺してやってしまうピ逃げ。
これは授業内での禁止行為です。
この記事では「ピ逃げとは」「バレたらどうなる?」といった疑問を解消します。
実際の事例もまとめているのでぜひ最後までご覧ください!
ピ逃げとは大学でどんな意味がある?

ピ逃げとは出席記録だけを付けた後に授業を受けず退出する行為を指す俗称です。
大学のカードリーダーが使われている講義で行われたりします。
「ピー逃げ」と表記されることもあります。
ピ逃げの最大の問題は授業を受ける意思がないまま出席扱いを得ようとする行為です。
名前の由来はカードリーダーなどから「ピッ」と音がすることにちなんでいるようです。
ピ逃げはどうやってバレる?

ピ逃げはさまざまな方法でバレる可能性があります。
たとえば教員やTAが教室内を確認している場合などです。
他にも出席後に小テストやグループワークを実施したりするとバレます。
「出席だけ取って帰ったら、先生には分からないのでは?」
そんな甘い考えは捨てましょう。
チクった場合
もし誰かのピ逃げを先生に報告した場合あなたに不利益が生まれることはありません。
報告する時は「ピ逃げしていました」と言うと伝わらないかもしれません。
「出席登録をした後、授業中に教室から退出するところを見ました」
このように確認できた事実を伝えるほうが適切です。
チクられた場合
反対にピ逃げをした場合は他の生徒に報告される場合もあります。
この場合はあなたへの評価が下がることは間違いなしと言えます。
ピ逃げはしてはいけない行為です。
一度の油断が単位全落としの悲劇を招きます。
ピ逃げバレるとどうなる?

ピ逃げがバレると講義への評価が下がります。
評価が下がるだけならまだマシです。
最悪の場合は「単位剥奪」「停学処分」になり得ます。
どんな場合に単位剥奪や停学処分になるのかをまとめてみました。
単位剥奪処分になる場合
ピ逃げが常習化している時には「単位剥奪処分」になる可能性が高いと考えられます。
「ピ逃げ=出席していない」
つまり出席日数が足りていないと言うことになります。
何度も繰り返すことで単位剥奪になる可能性があります。
加えて授業評価は担当教員に委ねられている部分があります。
担当教員に知られた時点で一発アウトだと思ってください。
停学処分になる場合
ピ逃げが悪質化している場合です。
集団でピ逃げをしていたり悪質な行為を行った場合に停学処分になる場合があります。
他にもほとんどの授業でピ逃げをしている場合も考えられます。
ピ逃げはやめましょう。
ピ逃げの理由が体調不良の場合

一方で授業に出席していたものの、途中で体調が悪くなり退出する場合も考えられますね。
あまりに早く退出するとピ逃げを疑われてしまうと考える方もいるのではないでしょうか?
このようなケースはピ逃げとは事情が異なります。
体調不良が理由で途中退出する場合は教員に伝えてから退出するとよいでしょう。
大人数の講義の場合は授業後にメールで伝えると安心です。
あまりに早い退出であれば出席は認められないかもしれません。
しかしピ逃げをした疑惑をかけられることは考えにくいです。
不安な人は一度断りを入れるといいでしょう。
ピ逃げがバレた事例まとめ
「ピ逃げがバレて教師に呼び出された」「単位が剥奪された」
その他にもメールで厳重注意を受けたなどは聞く話です。
ピ逃げはしてはいけません。
どれだけ切羽詰まった状況でもやらないようにしてください。
最悪の場合はその学期の単位は全てもらえません。
そうなれば進級すら怪しくなります。
正しい姿勢で授業は受けましょう!


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