
出席コードだけ提出してもバレないよね?

それは不正出席となりバレる可能性が高いので絶対にやめましょう!
「出席コードの不正はバレない」と思っている方へ。
それバレる可能性が高いです。
理由は不正出席への対策がどんどん強化されている点にあります。
位置情報の特定システムのある出席確認方法もあるんです!
具体的なバレる場合やどんな不正対策がされているのか知りたい方は最後までご覧ください!
大学の出席コードだけ提出がバレる理由3選

位置情報でバレる
まず大学の出席コードの不正は位置情報でバレる可能性があります。
なぜなら出席時に位置情報把握が把握できるシステムがあるからです。
代表的なものが大学の授業でも利用されている「respon(レスポン)」です!
responについては次で詳しく解説しています。
responには教室の中から提出したのかを判定する機能があります。
公式サイトでも出席確認について「位置情報判定」に対応していることが案内されています。
そのほかにも位置情報判定機能を含むシステムはあります。

位置情報がバレる=不正出席がバレる
不正は絶対にしないようにしましょう!
出席確認方法の変更でバレる
大学の出席コードの不正は出席方法の変更でバレる場合もあります。
というのも教師がいつもとは違う方法で出席を確認する場合があるためです。
例えば「出席者が目に見えて少ない」「通常とは異なる講義形式」時などです。
この場合は紙で出席確認を行なったり指名で行う場合があります。
位置情報がバレなそうだからといって不正はできません。
一度魔が刺してしまったばかりに単位が剥奪されてしまうケースもあります。
パスワードでバレる
大学の出席コードの不正はパスワードでもバレる可能性があります。
これはパスワードが変則的に変わる場合です。
この場合は講義に出ていないあるいは聞いていないとみなされ欠席扱いになります。
その他にも感想や見にレポートの内容が講義の内容とずれすぎている場合も不正がバレます。
レスポンは位置情報がバレる(結論)

現在大学で利用が拡大しているのがrespon(レスポン)です。
比較的新しいサービスなので気になっている方も多いでしょう!
以下で詳しく解説します!
レスポンの基本情報

respon(レスポン)は大学の授業などで使われる出席確認・アンケートシステムです。
2015年7月7日から提供されています。
スマートフォンなどから授業中に送られた受付番号を入力して出席登録できます。
またアンケートや小テストに回答したりできます!
位置情報を利用して、教室内から提出したかどうかを判定する機能もあります。
どこまでバレるの?
responの機能は位置情報を使って教室内から提出したかどうかを判定するものです。
つまり「位置情報がある=住所まで先生に表示される」と考えるのは少し違います。
「授業の出席条件を満たしているかどうか判定するために位置情報が利用される」
上記のように考えるのがいいでしょう。
バレない方法はあるの?
位置情報がバレない方法は現在のところありません。
目的は不正出席を防ぐことなのでバレない方法を見つけることは今後も難しいです。
大学で不正出席した場合の処分について

不正出席の処分は大学によって異なりますがかなり重い場合が多いです。
例としてとある大学で不正行為として扱っているケースを紹介します。
「出席カードの代筆を依頼して出席したと偽る行為や依頼を受けて代筆する行為」です。
そして代返などの不正行為については当日の出席を認められません。

行為の悪質性によってはその科目の履修を取り消すことがあるとしています。
大学によってはさらに重い処分が定められている場合もあります。
懲戒の種類として戒告・停学・退学が定められています。
もちろんすべての大学で出席コードの不正提出が直ちに処分される意味ではありません。
ですが成績が下がることは避けられないでしょう。
出席の不正はしないことに越したことはありません。
大学の出席コードだけ提出はバレるのでやめるべき
「出席コードさえ合っていれば絶対にバレない」ものではありません。
不正出席が発覚する可能性があり成績にも影響します。
大学生活では「1回くらいなら大丈夫」と思うかもしれません。
出席コードだけを提出することには大きなリスクがあります。
出席できなかったときは無理に出席したことにしないようにしましょう!


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