
大学の1限、正直起きるのが辛すぎる……!

この記事では、その悩みを解決します!
事実として大学の1限に起きられず、寝坊してしまう大学生は多いです。
- 朝が苦手
- 夜ふかししてしまう
- 通学時間が長い
などの理由で「1限がつらい」と感じている人も多いのではないでしょうか。
しかし、生活習慣を少し工夫するだけで1限の出席率は大きく変わります。
この記事では大学生ブロガーのしろ子が、実体験をもとに
- 大学の1限がつらい理由
- 1限で寝坊する原因
- 1限で寝坊しない6つのコツ
を解説します。
「1限がつらい」「大学の朝がきつい」と感じている人は、ぜひ参考にしてみてください!
大学の1限は何時から?
まずは大学の1限が何時に始まるのかお伝えします。
大学の1限は大学によって違いますが、多くの場合は8:45〜9:00から始まります。
そのため
- 通学時間1時間
- 朝の準備30分
の場合、7時前後に起きる必要があります。

この早さが「大学の1限がつらい」と感じる原因の一つです
大学の1限が「行きたくない」と感じる3つの理由

大学生の多くが「1限がつらい」と感じるのには、いくつか理由があります。
高校との違い|自由な大学生活
一つ目の理由は、大学に入って生活リズムが崩れてしまうからです。
まず、今までの学校生活は、毎日同じ時間に登校する規則正しい生活でしたよね。
しかし大学では
- 授業の時間がバラバラ
- 1限がない日もある
- 自由時間が多い
このように生活リズムが崩れやすくなります。
自由な時間が増えることは大学生活の魅力ですが、そのぶん自己管理の徹底が肝です。
それが崩れてしまうと、夜寝るのが遅くなってしまったり、課題を溜めすぎてしまったりします。
生活の乱れる=1限がつらいは直結しています!
夜ふかしの誘惑
二つ目の理由は、夜ふかしの誘惑が増え、睡眠時間が削られることです。
例えば
- SNSをずっと見てしまう
- サークル活動
- 夜遅くまでアルバイト
など、夜ふかしの原因はたくさん出てきます。
こうした生活を続けていると、当然朝起きるのは難しいです。
特にスマホは睡眠の質を下げると言われているため、1限がある日は注意が必要です。
最低限、1限がある日の前日は時間を調整するとよいです。
通学時間と生活リズムのズレ
三つ目の理由は、大学の通学時間が長いことです。
大学は高校よりも通学時間が長い人が多くなりやすい傾向があります。
大学の友人Aさんの場合は、以下のように通学時間が変化しました。
- 高校:通学30分
- 大学:通学1時間半
このように通学時間が長くなると、起きる時間も早くなります。

その結果、大学の1限は「行きたくない」と感じやすくなるんです!
大学の1限で寝坊してしまう大学生の共通

1限に遅刻してしまう大学生の共通点を紹介していきます!
夜型生活になっている
大学生の多くは夜型生活になりがちです。この記事を読んでいる方の中には心当たりがある方もいるのではないでしょうか。
例えば
- 深夜2時就寝
- 朝8時起床
このような生活だと、1限に間に合うのはかなり大変です。
まずは 生活リズムを整えること が大切になります!
朝の準備に時間がかかる
朝の準備に時間がかかる人は寝坊しやすい傾向があります。
例えば
- 服を選ぶ
- カバンを準備する
- 朝ごはんを用意する
朝の時間は、朝の1時間は夜の3時間に匹敵するともいわれています。それくらいやることが多いんです。
これらを朝にすべてやろうとすると、起きるのがさらに大変になります。
目覚ましだけに頼っている
「目覚ましをかけているから大丈夫」
そう思っている人も多いですが、実は 目覚ましだけでは起きられないことも多い です。
特に睡眠不足の場合、アラームを止めて二度寝してしまうケースは珍しくありません。
また、アラームをセットしたはずなのに鳴らない!なんてことも起こり得ます。

しろ子はそれで講義に遅れそうになりました……
【実体験】大学の1限で寝坊しない6つのコツ

ここからは、1限で寝坊しないコツを実際にしろ子が大学生活で実践していることも踏まえて紹介します!
前日に服とカバンを準備する
1つ目のコツは前日に大学の持ち物を準備することです。
これは個人的にとても有効だと思います!
前日に
- 服を決めておく
- カバンを準備する
- 持ち物を確認する
こうしておくと、朝の準備時間がかなり短縮されます。
家を出る時に忘れ物で慌てる必要がないので、心の余裕にもつながっていると感じます。
スマホを寝る前に見ない
2つ目のコツはスマホを寝る前に見ないです。
寝る直前までスマホを見ていると、脳が覚醒します。
その結果
- 寝つきが悪くなる
- 睡眠の質が下がる
できれば 寝る30分前はスマホを見ない ようにすると、朝起きやすくなります。
少なくとも寝る10分前にはスマホを見ないことをおすすめします!
睡眠時間を確保する
3つ目のコツは睡眠時間を確保することです。
当たり前ですが、睡眠時間はとても大切です。
理想は 6〜7時間の睡眠。
例えば
- 起床:7時
- 就寝:24時
このくらいのリズムを作ると、1限でも起きやすくなります。
大学生は講義やサークル、バイトなどで忙しくスケジュールが不規則になりがちですが、睡眠時間だけでも固定はしておくことをおすすめします!
目覚ましを2つ以上セットする
4つ目のコツは目覚ましを2つ以上セットすることです。
なぜなら、一つだけアラームをつけていても無意識に消してしまうかもしれないからです。
また、機械の不具合でアラームが鳴らなくとも二つかけておけばアラームが鳴らない事態を防ぐことにつながります。
例えば
- 6:30
- 6:35
- 6:40
このように段階的に設定すると、起きられる確率が上がります。
起きたらすぐ水を飲む
5つ目のコツは起きたらすぐ水を飲むことです。
起きた直後は体がまだ眠っています。そこで水を飲むと
- 体が目覚める
- 頭がスッキリする
という効果があります。
朝シャワーを浴びる
6つ目のコツは朝シャワー です。

しろ子の体験談としてはこれが一番効果があると感じています!
シャワーを浴びると
- 体温が上がる
- 脳が覚醒する
ため、眠気が一気に減ります。
特に冬や春先は、体が冷たくなりがちです。体が冷えうまく動かない場合は、シャワーで体を温めると機能が回復します!
どうしても1限が行きたくない人へ

どうしても朝が苦手な人は、履修の工夫も大切です。
オンライン講義を選ぶ
最近はオンライン授業も増えています。
通学しなくてもよい授業なら、朝の負担が減らせます。
特に一年生の皆さんは、一つでもオンライン講義を取ると心に余裕ができると思います!
出席が緩い講義を選ぶ
朝が弱いけど、1限を取りたい人は出席の緩い講義を選ぶといいです。
大学によっては
- 出席が厳しい授業
- レポート中心の授業
など違いがあります。詳しい内容は、履修登録の段階で確認してください。
それにともなって履修登録では「楽単」を見極めることも大切です!

授業の難易度を事前に調べておくと、大学生活がかなり楽になりますよ!!
楽単を探すやり方は以下の記事で詳しく取り上げています!
大学の1限に出席するメリット

1限はつらいですが、実はメリットも多いです。
午後の時間を有効活用できる
1限に出席すると、午後の時間が有効に使えるメリットがあります。。
空いた時間を使って、バイトやサークル、趣味など、大学生活を充実させることができます。
生活リズムが整う
1限に出席する習慣があると、自然と生活リズムが整います。
これは大学生活だけでなく、社会人になってからも役立つ習慣です。
自己管理能力が身につく
大学生活は自由な分、自己管理が求められます。
1限に出席する習慣を作ることで時間管理能力も身につきます。

社会人への備えとして、1限を取り早起きの練習をするのもいいかもしれません!!
それでも大学の1限で寝坊したときの対処法

どんなに対策をしても、寝坊してしまう日もあります。
そんなときは落ち込みすぎないことが大切です。
途中からでも出席する
遅刻したからもう行かない、はもったいないです。
途中からでも出席することで、授業内容は理解できます!
行かないよりは行ったほうがマシな精神で行ってみましょう。
友達にノートを借りる
もし出席できなかった場合は、友達にノートを借りるのも一つの方法です。
大学では 情報共有がとても重要 です。
連絡先を交換し合っておくと、いざという時に役に立ちます。

しろ子は何度も大学の友達に支えられてきました!!
もちろんですが、講義の内容を教えてもらったらしっかりとお礼を言いましょう。
そしてその友達が講義に来れない場合は積極的に協力することを忘れずにいてください。
次の授業で挽回する
1回の欠席で落ち込む必要はありません。次の授業からしっかり出席すれば問題ないことがほとんどです。
ですが、何度も欠席しないように気をつけましょう。
よくある質問
大学の1限はサボっても大丈夫?
講義のシステムによって回答が異なります。
レポート重視の場合は多少欠席してもダメージは少ないですが、出席重視の場合は危険です。
大学の講義は、出席重視やレポート重視など評価方法が異なります。
シラバスを確認しておきましょう!
大学の1限は取らない方がいい?
朝が苦手な人は無理に取る必要はありません。
ただし、午後の時間を有効活用できる、生活リズムが整うなどのメリットもあります。
まとめ|大学の1限を攻略すると大学生活は楽になる
大学の1限は、多くの学生にとって大きな壁です。
しかし
- 前日の準備
- 睡眠習慣の改善
- 朝のルーティン
を意識するだけで、寝坊する確率はかなり減らせます。
最初はつらくても、1限に出席する習慣がつけば大学生活はぐっと楽になります!

ぜひ今回紹介した 「1限で寝坊しない7つのコツ」 を実践して、快適な大学生活を送ってください!




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